改定・離乳の基本 理論編・実際編
「授乳・離乳の支援ガイド 実践の手引き」に変わりました。
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昭和55年以来、15年ぶりに改定された「離乳の基本」。〔理論編〕では策定のいきさつから幼児のからだ、消化機能の発達などについての基礎知識をQ&Aを交えてくわしく解説。〔実際編〕では離乳各期のポイントや、調理の実際、メニューを写真で数多く紹介しています。指導者自身が学べると同時に、お母さん・お父さんにも見やすく、役立つセットです。第6次改定日本人の栄養所要量、五訂日本食品標準成分表公表に伴い、新たに加筆・修正を施しました。
●理論編…
幼児についての基礎知識/改定「離乳の基本」に関する基礎知識/「離乳」に関連する項目に関する基礎知識/他
監修 山城雄一郎
(順天堂大学医学部小児科学教室教授)
●実際編…
離乳・基本の解説/離乳各期の献立/離乳・応用の解説・ベビーフードに関する知識・困ったときに開くページ/他
監修 水野 清子
(日本子ども家庭総合研究所客員研究員)
136 B5判 全2巻セット 72+100頁 セット定価3,675円(本体3,500円) (改訂中)
離乳の基本と献立
*200部以上名入れサービス*
●離乳はなぜ必要なの/離乳の準備/離乳を開始させるときのポイント/離乳を順調に進めるためのポイント/家族の食事から離乳食づくり/ベビーフード
毎日のことだけに、離乳食は悩みの種。この本では、離乳食の基本ポイント、大人の食事からの取り分け、ベビーフードの使い方、メニュー例まで、カラーでわかりやすく解説しています。
◇ 監修・執筆
水野 清子
(日本子ども家庭総合研究所母子保健研究部客員研究員)
◇ 編集
財団法人家庭保健生活指導センター
256 B5判 32頁 定価525円(本体500円) (100部以上420円(本体400円))
母子保健行政法令・通知集 平成19年
「母子保健行政法令・通知集 平成20年」に更新されました。
本書は、昭和47年9月に初版が発行され、その後関係通知等の改廃に合わせて内容の改訂を重ね、今回、昨年に続き「平成19年・第13版」を刊行いたしました。(母子保健課長通知「新生児聴覚検査の実施について.平19.1.29 雇児母発第0129002号までを収載)
本書が、行政に携わる方々はもちろん、広く関係機関や母子保健指導者・子育て支援関係者に利用され、母子保健行政施策の推進に寄与することを念願いたします。
◇ 内容
母子保健に関する法令・施行通知及び基本通知
(母子保健関係/児童福祉関係/保険関係/費用関係/関係法令等)。
◇ 編集
財団法人 母子衛生研究会
041 A5判 800頁 定価5,775円(本体5,500円)
救急救命シート
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マグネット付・「誤飲防止目安穴」開き
乳幼児事故応急処置のポイント
すぐ目に入るところに貼ってご活用ください。
●心臓・呼吸が止まった
意識がなかったら 気道確保/呼吸がなかったら 人工呼吸/心臓が止まったら 心臓マッサージ
●誤飲・窒息をした
のどに物をつまらせたら/のどや気管に異物が入った場合/異物を飲みこんだら/胃などの消化管に異物が入った場合
◇ 指導
山中 龍宏
(緑園こどもクリニック院長・子供の事故予防情報センター代表)
◇ 企画・編集
財団法人母子衛生研究会
4005 A4判 両面カラー 定価210円(本体200円)
子どもの事故防止と救命手当マニュアル
コード471「子どもの事故予防と応急手当マニュアル」に改題になりました。
乳幼児の感染症予防ガイド
目次
第1章 感染症についての基礎知識
第2章 こんな症状があるとき
第3章 保育園での感染症対策について
第4章 予防接種について
第5章 保育園の環境整備
第6章 健康を守る生活習慣
その他 (育児支援リスト)
保育園(保育所)や幼稚園などで子どもたちの健康と安全を守るためには、子どもたちと身近に接する保育者が、病気や感染症についての正しい知識をもち、異常を早期に発見し迅速に適切に対応することが重要なことです。集団保育にたずさわるスタッフの方を対象に感染症対策についての基本的な事項をわかりやすくまとめました。
◇ 指導
平山 宗宏(日本子ども家庭総合研究所名誉所長)
岡部 信彦(国立感染症研究所感染症情報センター長)
和田 紀之(和田小児科医院院長)
溝脇 しのぶ(きらら保育園主任保育士)
島田 美喜(東京慈恵会医科大学医学部看護学科助教授)
◇ 編集
財団法人母子衛生研究会
228 A4判 32頁 定価630円(本体600円)
わたしたちの海外子育て体験集
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生活習慣・文化の違いに戸惑いながらも、妊娠・出産・子育てを体験し、たくましく生活している長期滞在者の声が1冊の本になりました。
渡航直後のとまどいや心細さ、当時は悩んだけれど今となっては笑える話、子育ての考え方の違いをどう受けとめたのか、現地の情報をどのように入手し、コトバの壁や不安をどう乗り越えたのか……etc。
これから海外生活を始める人へ、前向きに暮らすためのヒントや、実践的なアドバイスなど、貴重な情報がつまっています。
Part1 妊娠体験集/Part2 出産体験集/Part3 子育て体験集/Part4 帰国してから/こぼれ話
◇ 監修
中村 安秀
(大阪大学大学院人間科学研究科教授)
津久井 要
(海外勤務健康管理センター研究情報部・横浜労災病院診療内科)
◇ 編集
財団法人 母子衛生研究会
310 A5判変形 48頁 定価525円(本体500円)
海外での子どもの事故防止と救急救命
乳幼児期の事故防止のための工夫や備え、外国生活で特に注意すること。海外での事故の傾向や海外での交通事故などや、国によって事情の異なる救急車の呼び方などを説明。
子どもの発達と事故/海外での事故の傾向/ 海外での交通事故/事故防止のために工夫しよう/事故防止のために備えておこう/救急時の対処の仕方を知っておこう、呼吸・心臓が止まったら、異物を飲み込んだら、けが、やけど、骨折、他/外国での救急車の呼び方/他
◇ 監修
中村 安秀(大阪大学人間科学部教授)
山中 龍宏(緑園こどもクリニック院長)
仲本 光一(外務省医務官)
◇ 編集
財団法人 母子衛生研究会
311 A5判 32頁 定価315円(本体300円)
お母さんが育てる赤ちゃんの心
*200部以上名入れサービス*
赤ちゃんの心について、心理学の立場から優しく解説。月齢別の発達の目安などもあり、安心して子育てができることでしょう。
お母さんと赤ちゃん/
母と子の相互作用/
母性も育つ/
赤ちゃんの心の発達/
発達はふつうでしょうか
―お母さんの気がかり―
「育てる作用」の脇役たち/
現代の家庭
執筆 岡 宏子(聖心女子大学名誉教授)
編集 財団法人母子衛生研究会
202 B5判 32頁 定価420円(本体400円) (100部以上336円(本体320円))
英語/母子保健医療・子育てガイド
日本で暮らす外国人が出産・子育てをする際に知りたい出産の手続きや行政サービス、疑問や不安について答えるガイドブックです。外国語と日本語を併記。外国語の母子手帳とセットでご利用ください。
【2007年の内容です。年度毎の更新はありません。】
<主な内容>外国人が日本で出産や子育てをする場合、行政サービスを受けることはできますか?/妊娠した場合、どのような手続きをすればよいのですか?/出産費用の援助はありますか?/予防接種は、いつ、どこで、何を受けたらよいのですか?/薬や処方箋はどうやってもらうのですか?/救急車を呼ぶとき/他
編集 財団法人母子衛生研究会
282 B5判 32頁 定価525円(本体500円)
他の言語として「ハングル」「中国語」「ポルトガル語」「スペイン語」(いずれも2005年版)があります。
ハングル/母子保健医療・子育てガイド
日本で暮らす外国人が出産・子育てをする際に知りたい出産の手続きや行政サービス、疑問や不安について答えるガイドブックです。外国語と日本語を併記。外国語の母子手帳とセットでご利用ください。
【2005年の内容です。年度毎の更新はありません。】
<主な内容>外国人が日本で出産や子育てをする場合、行政サービスを受けることはできますか?/妊娠した場合、どのような手続きをすればよいのですか?/出産費用の援助はありますか?/予防接種は、いつ、どこで、何を受けたらよいのですか?/薬や処方箋はどうやってもらうのですか?/救急車を呼ぶとき/他
編集 財団法人母子衛生研究会
283 B5判 32頁 定価525円(本体500円)
中国語/母子保健医療・子育てガイド
日本で暮らす外国人が出産・子育てをする際に知りたい出産の手続きや行政サービス、疑問や不安について答えるガイドブックです。外国語と日本語を併記。外国語の母子手帳とセットでご利用ください。
【2005年の内容です。年度毎の更新はありません。】
<主な内容>外国人が日本で出産や子育てをする場合、行政サービスを受けることはできますか?/妊娠した場合、どのような手続きをすればよいのですか?/出産費用の援助はありますか?/予防接種は、いつ、どこで、何を受けたらよいのですか?/薬や処方箋はどうやってもらうのですか?/救急車を呼ぶとき/他
編集 財団法人母子衛生研究会
284 B5判 32頁 定価525円(本体500円)
ポルトガル語/母子保健医療・子育てガイド
日本で暮らす外国人が出産・子育てをする際に知りたい出産の手続きや行政サービス、疑問や不安について答えるガイドブックです。外国語と日本語を併記。外国語の母子手帳とセットでご利用ください。
【2005年の内容です。年度毎の更新はありません。】
<主な内容>外国人が日本で出産や子育てをする場合、行政サービスを受けることはできますか?/妊娠した場合、どのような手続きをすればよいのですか?/出産費用の援助はありますか?/予防接種は、いつ、どこで、何を受けたらよいのですか?/薬や処方箋はどうやってもらうのですか?/救急車を呼ぶとき/他
編集 財団法人母子衛生研究会
285 B5判 32頁 定価525円(本体500円)
スペイン語/母子保健医療・子育てガイド
日本で暮らす外国人が出産・子育てをする際に知りたい出産の手続きや行政サービス、疑問や不安について答えるガイドブックです。外国語と日本語を併記。外国語の母子手帳とセットでご利用ください。
【2005年の内容です。年度毎の更新はありません。】
<主な内容>外国人が日本で出産や子育てをする場合、行政サービスを受けることはできますか?/妊娠した場合、どのような手続きをすればよいのですか?/出産費用の援助はありますか?/予防接種は、いつ、どこで、何を受けたらよいのですか?/薬や処方箋はどうやってもらうのですか?/救急車を呼ぶとき/他
編集 財団法人母子衛生研究会
286 B5判 32頁 定価525円(本体500円)
妊娠中と産後のSEX
夫婦の安らぎであるSEXについては、妊娠中と産後はタブーであるという考え方が昔から一般に普及しており、その期間中のSEXについて悩む人が少なくありません。妊娠中と産後のSEXのあり方を正しく理解できるようにやさしく解説したものです。
監修 日本性科学会
指導 野末 源一(日本性科学会理事長)
執筆 大川 玲子(国立千葉病院産婦人科医長)
編集 財団法人母子衛生研究会
352 A6判 16頁 定価84円(本体80円) (100部以上73円(本体70円))
マタニティ ストラップ
販売を終了いたしました。
本商品のお問い合わせは
NPO法人チャイルド&ファミリー・フレンドリー・コンソーシアム
TEL&FAX:03-3546-6686
Mail:office@cffc.jp
までお願いいたします。
母と子の生活・用品指導下敷き (全5点)
妊娠中および乳幼児の生活用品をカラーイラスト入りで解説した母子保健指導用教材です。
手元に置いて使いやすい下敷きサイズ(A4判)。
1.毎日の安心&快適バスタイム/おむつの基礎とスキンケア
2.赤ちゃんの病気とホームケア
3.離乳食の進め方/MENUワンポイントLesson
4.赤ちゃんのデンタルケア/ママのデンタルケア
5.産前、産後の健康と美容/妊娠~産後の母体の変化
◇ 指導
巷野悟郎
(こどもの城小児保健クリニック院長)
中林正雄
(母子愛育会総合母子保健センター愛育病院副院長)
◇ 編集
社団法人母子用品指導協会
265 A4判 ポリ樹脂コート 両面カラー 定価1,050円(本体1,000円)
わが国の母子保健 2004年英語版
日本の母子保健に関する様々な統計資料を収録しているほか、母子保健の歴史や、少子化、国際化などの背景を、データとともに英語で解説しています。日本の母子保健を海外に紹介する際の資料として、また研究用資料にご活用いただけます。
主な内容
第1章 母子保健の歴史
Chapter1:History of maternal and child health in Japan
第2章 母子保健統計(出生、乳児死亡、小児死亡、死産と人工妊娠中絶、周産期死亡、妊産婦死亡)
Chapter2:Health levels of mothers and children in Japan
第3章 背景(国土と人口、平均寿命、主要な死因、身体発育、栄養、医業、教育、上下水道、感染症、他)
Chapter3:Background
第4章 母子保健施策(行政における母子保健施策の位置づけ、母子健康手帳、予防接種、健康保険制度、母子保健法の概要、健やか親子21/他)
Chapter4:Maternal and child health administration in Japan
◇ 監修
牛島 廣治
(東京大学大学院医学系研究科国際保健学専攻
発達医科学兼(母子保健学)教授)
◇ 編集
財団法人母子衛生研究会
321 A4判 64頁 定価2,625円(本体2,500円)
アトピーといわれたら
「子どもにアトピーが現れた場合の具体的症状、薬の塗り方・飲み方や、家庭での食事療法・掃除のしかた等を具体的に示しています。お子さんのアトピーで神経質になっているお母様方のありがたい手助けとなる一冊です。
監修 社会福祉法人恩賜財団母子愛育会日本総合愛育研究所
指導 平山 宗宏(母子愛育会日本総合愛育研究所長)
執筆 山本 一哉(愛育病院皮膚科部長)
編集 財団法人母子衛生研究会
351 A6判 16頁 定価84円(本体80円) (100部以上73円(本体70円))
海外子育てハンドブック
健康に関することや現地での教育、人とのおつきあい、さらに帰国後の生活などをていねいにアドバイスする1冊です。
●出発するまで…情報はどのように集めるか/健康に関すること
●現地で…コミュニティーの中で/幼児期の教育
●帰国してから…帰国後の生活/環境の変化
●付録
編集・企画 財団法人母子衛生研究会
協力 ノーラコーリ(海外出産・育児コンサルタント)/岡田由美(なかよし会日本支部)/向山陽子(駒場幼稚園園長)
315 A5判 16頁 定価315円(本体300円)
海外に行く 親と子の予防接種
海外旅行や家族での海外赴任の前に、ぜひ読んでおきたい1冊です。
基本的な知識と心構え/多くの人が日本で受ける予防接種(定期接種と任意接種)/旅行医学としての予防接種/日本で受けられない予防接種/他
責任編集 中村安秀
共同執筆 中村安秀(東京大学医学部国際地域保健学助教授)/岡部信彦(国立感染症研究所感染症情報センター感染症情報室長)/小野崎郁史(厚生労働省成田空港検疫所検疫課長)
編集協力 ノーラ コーリ(海外出産・育児コンサルタント)
312 A5判 16頁 定価315円(本体300円)
海外子育てのための 携行品ガイド
赤ちゃん・子どもを連れて海外に行くとき、持参したいものをお母さんの視点でガイドしました。
携行品についての基本的な考え方と準備/救急箱に備えるもの/海外で便利な乳幼児の衛生用品・生活用品/お母さんの衛生用品/携帯したい衛生用品チェックリスト/常備薬についての基本的な注意/常備薬などのチェックリスト/ぜひ携行したい母子健康手帳や証明書類など/海外子育て体験者からの情報/海外の便利な赤ちゃんグッズ
監修・執筆 秦堅佐工(社団法人東京都教職員互助会三楽病院小児科科長)
執筆 ノーラコーリ(海外出産・育児コンサルタント)/岡田由美(なかよし会日本支部)
編集・企画 財団法人母子衛生研究会
314 A5判 16頁 定価315円(本体300円)




