子どもの事故予防と応急手当マニュアル
「子どもの事故防止と救命手当マニュアル」より改題
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幼児の死亡原因の第一位は、「不慮の事故」です。事故がどこで発生しやすいか、事故の起こりにくい環境をどのように作るかをあわせて知ることにより、不測の事態を防げます。本書は年齢別に、台所などの屋内、庭や公園などの屋外で発生する事故とその防止方法を、文章とイラストでわかりやすく説明しています。後半では、万一のための、気道確保、人工呼吸、心臓マッサージなどの救命手当を図を用いて丁寧に解説しています。
保健所、保健センター、保育園、児童館、乳児院など乳幼児が多く利用する施設、保護者向けの啓発教材としてご活用ください。
<主な内容>子どもの特性/不慮の事故とは/月齢・年齢別に見る不慮の事故/応急手当/安全な環境づくりグッズと応急手当のための参考グッズ/応急手当のポイント
◇ 指導
山中龍宏(産業技術総合研究所 デジタルヒューマン研究センター 子どもの傷害予防工学 カウンシル(CIPEC)代表)
財団法人東京救急協会
◇ 編集
財団法人 母子衛生研究会
471 A4判 36頁 定価525円(本体500円)(100部以上420円(本体400円))




