日時: 2010年07月06日

母子保健ハンドブック2010

昭和34年の創刊から50年以上にわたり、母子保健関係者の厚い信頼に支えられてきた、月刊紙「母子保健」(財団法人母子衛生研究会発行)の2009年に掲載した内容を、テーマごとにまとめてわかりやすく再編集!
いつも手元に置いてサッと引ける「母子保健キーワード」も、280点掲載!
母子保健関係者の研修・窓口相談事業、こんにちは赤ちゃん訪問事業などでご活用ください。

内容(目次)
第1部 妊娠・出産
 女性のからだと出産年齢/慢性疾患と妊娠・出産
第2部 小児の健康・医療
 周産期医療と子育て支援の充実/アトピー性皮膚炎最新情報/他
第3部 こころの育ちと暮らし
 幼児の反抗期/被虐待児の育ちを支える/在日外国人の子育て
第4部 食と栄養
 離乳食のあとは幼児食/日本人の食事摂取基準2010年版

 ◆母子保健情報 2009年5月から2010年4月号の掲載情報
 ◆母子健康手帳の主な改正点
 ◆予防接種について
 ◆特別付録 アンケートで見る「妊娠~子育て期の親のニーズと現状」
 ◆母子保健キーワード
 ◆資 料 わが国における予防接種関連の年表・妊娠リスク自己評価表

◇ 編集委員長
  柳澤正義(日本子ども家庭総合研究所長)
◇ 編集協力
  財団法人 母子衛生研究会

163 A5判 376頁 定価2,310円(本体2,200円)

日時: 2010年04月01日

母子保健の主なる統計 平成21年度

母子保健に関する諸データを統計情報部の協力で取りまとめた本です。

平成21年度
●主なる人口動態統計と人口
●出生/乳児死亡
●児童死亡
●妊産婦死亡
●死産
●人工妊娠中絶
●周産期死亡
●母子保健事業
●諸外国の統計 その他

編集  財団法人母子衛生研究会

023 B5判 160頁 定価1,890円(本体1,800円)

日時: 2010年04月01日

わが国の母子保健 平成22年

「母子保健の主なる統計」の解説版としても好評です。母子保健従事者必携の書。

平成22年
●母子保健行政の歴史
●母子保健の水準
●育児を取り巻く社会環境
●母子保健対策の現状
●参考(母子保健法の概要)
●他

編集  財団法人母子衛生研究会

053 B5判 128頁 定価1,680円(本体1,600円)

日時: 2009年08月17日

子どもの事故予防と応急手当マニュアル

「子どもの事故防止と救命手当マニュアル」より改題

*200部以上名入れサービス*

幼児の死亡原因の第一位は、「不慮の事故」です。事故がどこで発生しやすいか、事故の起こりにくい環境をどのように作るかをあわせて知ることにより、不測の事態を防げます。本書は年齢別に、台所などの屋内、庭や公園などの屋外で発生する事故とその防止方法を、文章とイラストでわかりやすく説明しています。後半では、万一のための、気道確保、人工呼吸、心臓マッサージなどの救命手当を図を用いて丁寧に解説しています。
 保健所、保健センター、保育園、児童館、乳児院など乳幼児が多く利用する施設、保護者向けの啓発教材としてご活用ください。

<主な内容>子どもの特性/不慮の事故とは/月齢・年齢別に見る不慮の事故/応急手当/安全な環境づくりグッズと応急手当のための参考グッズ/応急手当のポイント

◇ 指導
  山中龍宏(産業技術総合研究所 デジタルヒューマン研究センター 子どもの傷害予防工学 カウンシル(CIPEC)代表)
  財団法人東京救急協会
◇ 編集
  財団法人 母子衛生研究会

471 A4判 36頁 定価525円(本体500円)(100部以上420円(本体400円))

日時: 2009年08月14日

母子保健ハンドブック2009

昭和34年の創刊から50年間にわたり、母子保健関係者の厚い信頼に支えられてきた、月刊紙「母子保健」(財団法人母子衛生研究会発行)が『母子保健ハンドブック』として1冊の本になりました。
創刊号は、過去2年間で反響の大きかった特集を、テーマごとにまとめてわかりやすく再編集!

2008年6月から2009年4月の「母子健康手帳の主な改正」「全国児童福祉主管課長会議の要旨」「妊婦健康診査に係る公費負担の拡充」などの情報はもとより、日常業務に必要な最新情報を盛り込んだ「母子保健キーワード」を新たに収載しました。
 ・日光浴の考え方が変わったのはいつ?
 ・「背部叩打法」「ハイムリック法」とは?
 ・妊娠高血圧症候群の名称はいつから使われるようになった?
等もすぐに調べることができます。

内容(目次)
第 1 部 子どものからだ・病気
 1章 乳幼児期のスキンケア
 2章 むし歯予防徹底検証
 3章 食物アレルギー最新事情
 4章 気管支喘息
 5章 いま気になる感染症
第 2 部 子どものこころ
 1章 子どもと友だち
 2章 子どもの心を育む
第 3 部 子どものくらし・栄養
 1章 子どもの育ちと生活リズム
 2章 授乳・離乳の支援ガイド
 3章 子どもをタバコの害から守る
 4章 事故予防
第 4 部 子育て支援
 1章 こんにちは赤ちゃん事業
 2章 低出生体重児への支援
 3章 乳幼児健診
第 5 部 妊娠・出産
 1章 妊娠中のアルコール
 2章 産前産後のメンタルサポート
 3章 母子健康手帳に再注目
 4章 妊娠期のマイナートラブル
第 6 部 家庭・保健
 1章 いまいちど食生活を考える
 2章 災害時の母子保健
第 7 部 母子保健情報
 ○全国児童福祉主管課長会議(H21年度厚生労働省施策の概要)
 ○平成19年国民健康・栄養調査結果の概要
 ○その他、平成20年6月~21年4月号の掲載情報
第 8 部 母子健康手帳の主な改正点と母子保健キーワード
資 料 わが国における予防接種関連の年表/妊娠リスク自己評価表

◇ 編集委員長
  柳澤正義(日本子ども家庭総合研究所長)
◇ 編集委員
  五十嵐隆
  遠藤俊子
  小山 修
  堤ちはる
  中林正雄
  帆足暁子
◇ 編集
  財団法人 母子衛生研究会

162 A5判 232頁 定価2,850円(本体2,715円)

日時: 2008年05月16日

発達障害のある子の理解と支援

発達障害のある子どもたちの大多数は、特別の脳障害や病気を持ってはおらず、<非定型な発達特性>をもって生まれてきたともいえます。そんな子どもたちへの現場での支援とは「できないことを直接できるようにする」ことではなく「できないことを他の手助けを借りてうまく切り抜けられるようにする」ことともいえます(「巻頭言」より)。保護者への養育支援という側面と共に、発達障害特性のある子どもたちを理解し上手に社会生活をおくるための支援が求められています。

●第一章 発達障害入門
発達障害を理解する / 困った行動の理解と支援 / 発達障害のある子とその家族への支援 /
発達に気がかりや遅れのある子を支える地域資源

●第二章 気になる子どもとその保護者への対応 Q&A
事例研究テーマ1  気になる子どもの状態理解と支援
事例研究テーマ2  子どもの行動への対応方法
事例研究テーマ3  保護者に対する支援方法

●第三章 特別支援の現場から
筑波大学付属大塚特別支援学校の実践 /他

◇ 監修
  宮本信也
  (筑波大学大学院人間総合科学研究科教授)
◇ 執筆
  園山繁樹
  (筑波大学大学院人間総合科学研究科教授)
  下泉秀夫
  (国際医療福祉大学大学院医療福祉分野教授)
  三隅輝見子
  (横浜市総合リハビリテーションセンター)
  宮本信也
  (筑波大学大学院人間総合科学研究科教授)
◇ 編集
  財団法人 母子衛生研究会

127 B5判 96頁 定価1,890円(本体1,800円)

日時: 2008年03月05日

授乳・離乳の支援ガイド 実践の手引き

本書は「授乳・離乳の支援ガイド」の内容に沿って、妊産婦や子どもの食事・栄養等に関わる、授乳・離乳に望ましい支援のあり方と基本的事項を、それぞれ具体的・実践的なポイント「授乳編」「離乳編」にまとめて、現場指導にあたる母子保健指導者・医療関係者に広くご活用いただける内容です。

◇ 監  修
  柳澤正義
  (母子愛育会日本子ども家庭総合研究所所長)
   「授乳・離乳の支援ガイド策定に関する研究会」座長)

<授乳編>
◇ 責任指導
  玉井 浩
  (大阪医科大学小児科学教授)
◇ 指導
  板橋家頭夫
  (昭和大学医学部小児科学教授)
  児玉浩子
  (帝京大学医学部小児科学教授)
  清水俊明
  (順天堂大学医学部小児科学教授)

<離乳編>
◇ 責任指導
  堤ちはる
  (母子愛育会日本子ども家庭総合研究所母子保健研究部栄養担当部長、
  「授乳・離乳の支援ガイド策定に関する研究会」委員) 【栄養指導】
◇ 指導
  玉井 浩
  (大阪医科大学小児科学教授) 【小児指導】
  向井美惠
  (昭和大学歯学部口腔衛生学教室教授、「授乳・離乳の支援ガイド策定に関する研究会」委員)
  歯科指導(咀しゃく機能の発達)
  山本妙子
  (総合母子保健センター愛育病院栄養科科長) 【献立レシピ指導】

141 A4判 136頁 定価3,675円(本体3,500円)

日時: 2008年03月05日

産後の母親のメンタルヘルス支援活動

三種の自己記入式質問票を用いた産後のメンタルヘルス支援のニーズを把握するスクリーニング手法の解説を始めとして、先駆的な取り組みを行った福岡市の支援活動から得られた、企画段階・支援開始・継続時の各プロセスにおける事業立ち上げのノウハウを収録し、現在取り組み中の方はもちろん、今後導入予定の方のニーズに応える内容です。
「三種の自己記入式質問票」セットと使用法は、吉田敬子先生監修、弊社発行の「産後の母親と家族のメンタルヘルス」に掲載されております。
本書は「産後の母親と家族のメンタルヘルス」と併せてご活用下さい。

●第1部 メンタルヘルス支援の準備…
○支援のニーズをいかに把握するか
○産後のメンタルヘルス支援を開始するために
○質問票を利用した出産後の母親への援助活動
○メンタルヘルス支援のための研修とその効果

●第2部 メンタルヘルス支援の実際…
○3種の自己記入式質問票の総合的な活用
○具体的な支援のすすめ方
○事例から学ぶ支援の実際
  緊急度、重症度、どの専門職がかかわるか
  Q&Aとミニレクチャー
○他

◇ 執筆
  鈴宮寛子
  (福岡県早良区保健福祉センター)
  山下洋
  (九州大学病院 精神科神経科)
  上別府圭子
  (東京大学大学院 医学系研究科)
  吉田敬子
  (九州大学病院 精神科神経科)
◇ 編集
  財団法人 母子衛生研究会

185 A4判 132頁 定価2,940円(本体2,800円)

日時: 2008年03月05日

不妊予防のためのマニュアル

男性不妊、女性不妊の治療の最前線に立つ医師はもとより、不妊症患者の心のケアをする臨床心理士、不妊症患者を支援する団体の代表者など49人が執筆。わが国の潜在人口140万組以上といわれる不妊に悩む方々のために、不妊を予防するための医療情報、日常からの予防、心のケア、サプリメントなど幅広く掲載。巻末には、不妊症患者や婦人科受診の方からの「よくある質問」を取り上げて、保健師・助産師などに、広く不妊予防の重要性を理解していただくための内容となっています。

●第1章総論…
わが国の不妊人口について/不妊予防の重要性と取り組み/予防可能な不妊原因について/思春期保健における不妊予防/不妊女性と一般女性の不妊意識の相違と問題点について/世界の不妊予防の取り組みについて

●第2章各論…
不妊に対する加齢の問題/ストレス(生活環境と職業病)と不妊予防/悪性腫瘍と不妊/子宮内膜症と不妊/子宮筋腫と不妊/肥満と不妊/「喫煙」に及ぼす影響/薬剤(麻薬、覚せい剤を含む)の使用と不妊/生活習慣病と生殖機能障害/性感染症と不妊/EDと不妊、ほか/

●第3章不妊予防対策…
卵巣予備能検査と不妊予防/不妊にならないためも避妊法/不妊予防とサプリメント/臨床心理士の視点を生かした不妊予防/不妊予防外来のあり方と実際/不妊予防のための10か条ほか、不妊に関するQ&A

◇ 編
  NPO法人 日本不妊予防協会
◇ 編集委員長
  久保 春海
  (東邦大学医学部名誉教授、NPO法人日本不妊予防協会理事長)
◇ 編集委員
  木村 好秀
  (東京産婦人科医会常務理事 前東邦大学医学部看護学科客員教授)
  齋藤 益子
  (東邦大学医学部看護学科教授)
  渡邊 知佳子
  (東邦大学医学部看護学科助手)

◇ 編集
  財団法人 母子衛生研究会

182 B5判 200頁 定価2,940円(本体2,800円)

日時: 2008年03月05日

母子保健行政法令・通知集 平成20年

本書は、昭和47年9月に初版が発行され、その後関係通知等の改廃に合わせて内容の改訂を重ね、今回、昨年に続き「平成20年・第14版」を刊行いたしました
( 雇用均等・児童家庭局長通知「次世代育成支援対策交付金の交付対象事業及び評価基準について(抄))平19.11.30 雇児母発第1130001号までを収載 )
(平成20年2月8日 雇児母発0208002号「母子健康手帳の任意記載事項様式の改正について」を追加)
本書が、行政に携わる方々はもちろん、広く関係機関や母子保健指導者・子育て支援関係者に利用され、母子保健行政施策の推進に寄与することを念願いたします。

◇ 内容
  母子保健に関する法令・施行通知及び基本通知
  (母子保健関係/児童福祉関係/保険関係/費用関係/関係法令等)。
◇ 編集
  財団法人 母子衛生研究会

042 A5判 864頁 定価5,775円(本体5,500円)

日時: 2007年11月19日

産後の母親と家族のメンタルヘルス

出産後の母親と家族への多面的な精神支援を行うために、指導者が援助の指標を共有し、共通の認識と評価方法に基づいた母子精神保健活動を行えるよう、母親に記入してもらう質問票項目と分析の方法など、その実際の使用法を解説しています。

質問票セット
Ⅰ. 育児支援チェックリスト:母親に対するサポートを含めた育児環境の評価
Ⅱ. エジンバラ産後うつ病質問集(EPDS):母親の抑うつ症状の評価
Ⅲ. 赤ちゃんへの気持ち質問集:赤ちゃんへのさまざまな気持ちや態度の評価

この3つの質問票をセットで使用することにより、母親のメンタルヘルスや育児に関する状況や気持ちを把握することができます。

目次
1.産後早期からの取り組みの重要性
2.質問票の活用の目的と留意点
3.産後のメンタルヘルスの基礎知識
4.援助の内容と方法
5.3つの質問票を活用したケースのまとめ方
6.モデル事例
7.モデル事例による演習

◇ 監修
  吉田 敬子(九州大学病院 精神科神経科)
◇ 執筆
  吉田 敬子(九州大学病院 精神科神経科 医師)
  山下 洋(九州大学病院 精神科神経科 医師)
  鈴宮 寛子(福岡市東区保健福祉センター 副所長 医師)
◇ 編集
  財団法人母子衛生研究会

086 A4判 80頁 定価1,890円(本体1,800円)

日時: 2007年11月19日

解説版 それでいいよだいじょうぶ

●0歳・1歳・2歳の子どもと暮らす親と共に
●3歳・4歳・5歳の子どもと暮らす親と共に
●子育て支援における援助とは何か
●こんなとき、援助者としてどうする?

小冊子「それでいいよだいじょうぶ」を基に、子育て支援とは何か、迷ったり戸惑ったりしながら子育てをしている保護者を勇気づけ、楽しく子育てができるよう応援するために必要な援助者の“まなざし”とは何かを解説。子育て支援に携わる人にぜひ読んでいただきたい1冊です。

作成 財団法人母子衛生研究会

061 B5判 128頁 定価1,575円(本体1,500円)

日時: 2007年11月19日

育児支援質問紙の利用手引き

2000年に提出された「健やか親子21」検討会報告書の中で、「育児不安の軽減」が大きな課題の一つとなっています。この育児不安の程度と関連要因を評定できるように、7年間にわたる研究知見に基づき本質問紙を作成いたしました。本質問紙は育児不安軽減のために有用と考え、乳幼児健康診査や育児相談時などに「育児支援質問紙」(別売)のご記入の際の手引きとしてご利用ください。

◇ 内容
  「育児支援質問紙」利用手引き
◇ 編著
  恩賜財団母子愛育会
  日本子ども家庭総合研究所・愛育相談所

5210 B5判 36頁 定価1,050円(本体1,000円)

日時: 2007年11月19日

育児支援質問紙 0~11か月児用

2000年に提出された「健やか親子21」検討会報告書の中で、「育児不安の軽減」が大きな課題の一つとなっています。この育児不安の程度と関連要因を評定できるように、7年間にわたる研究知見に基づき本質問紙を作成いたしました。本質問紙は育児不安軽減のために有用と考え、乳幼児健康診査や育児相談時などに広くご活用いただければと思います。
記入要領・採点プロフィール作成等は「利用手引き」(別売)をご参照下さい。

◇ 内容
  0~11か月児用育児支援質問紙
  (質問項目数75)
◇ 編著
  恩賜財団母子愛育会
  日本子ども家庭総合研究所・愛育相談所

5220 A4判 複写式4頁 所見票付き 1セット20部入り 定価8,400円(本体8,000円)

日時: 2007年11月19日

育児支援質問紙 1歳児用

2000年に提出された「健やか親子21」検討会報告書の中で、「育児不安の軽減」が大きな課題の一つとなっています。この育児不安の程度と関連要因を評定できるように、7年間にわたる研究知見に基づき本質問紙を作成いたしました。本質問紙は育児不安軽減のために有用と考え、乳幼児健康診査や育児相談時などに広くご活用いただければと思います。
記入要領・採点プロフィール作成等は「利用手引き」(別売)をご参照下さい。

内容
  1歳児用育児支援質問紙
  (質問項目数73)
編著
  恩賜財団母子愛育会
  日本子ども家庭総合研究所・愛育相談所

5230 A4判 複写式4頁 所見票付き 1セット20部入り 定価8,400円(本体8,000円)

日時: 2007年11月19日

育児支援質問紙 2歳児用

2000年に提出された「健やか親子21」検討会報告書の中で、「育児不安の軽減」が大きな課題の一つとなっています。この育児不安の程度と関連要因を評定できるように、7年間にわたる研究知見に基づき本質問紙を作成いたしました。本質問紙は育児不安軽減のために有用と考え、乳幼児健康診査や育児相談時などに広くご活用いただければと思います。
記入要領・採点プロフィール作成等は「利用手引き」(別売)をご参照下さい。

◇ 内容
  2歳児用育児支援質問紙
  (質問項目数76)
◇ 編著
  恩賜財団母子愛育会
  日本子ども家庭総合研究所・愛育相談所

5240 A4判 複写式4頁 所見票付き 1セット20部入り 定価8,400円(本体8,000円)

日時: 2007年11月19日

育児支援質問紙 3~6歳児用

2000年に提出された「健やか親子21」検討会報告書の中で、「育児不安の軽減」が大きな課題の一つとなっています。この育児不安の程度と関連要因を評定できるように、7年間にわたる研究知見に基づき本質問紙を作成いたしました。本質問紙は育児不安軽減のために有用と考え、乳幼児健康診査や育児相談時などに広くご活用いただければと思います。
記入要領・採点プロフィール作成等は「利用手引き」(別売)をご参照下さい。

内容
  3~6歳児用育児支援質問紙
  (質問項目数87)
編著
  恩賜財団母子愛育会
  日本子ども家庭総合研究所・愛育相談所

5250 A4判 複写式4頁 所見票付き 1セット20部入り 定価8,400円(本体8,000円)

日時: 2007年11月19日

不妊相談の手引き

生殖補助医療(ART)のめざましい技術革新は、不妊に悩む人々に朗報をもたらしましたが、その一方で、精神面の悩みをより複雑なものにしました。そんななか、不妊に悩む夫婦が頼りにすることのできる不妊相談の充実が求められています。本書では、不妊相談に必要とされる医療の基礎知識を簡潔に掲載するとともに、不妊に悩む人々の心理をていねいに解説し、相談における留意点や支援の要点をまとめています。不妊相談の際にはもちろん、相談窓口業務においてもご活用いただけます。

目次
 第1章 不妊の現状
 第2章 生殖医療(不妊症)の現状
 第3章 不妊相談における支援のあり方
 第4章 不妊治療後の支援
 第5章 不妊に対する社会的支援
 第6章 不妊の予防
 巻末付録
  不妊に関するQ&A集
  不妊に関する用語索引集
  英字略語集
  カウンセラーとして生殖医療にかかわって思うこと
  ~看護師さんへの期待~
  不妊に関する自助グループ一覧

◇ 監修
  久保 春海(東邦大学医学部第一産婦人科学教室教授)
◇ 執筆
  安達 知子(総合母子保健センター愛育病院産婦人科部長)
  齋藤 益子(東邦大学医学部看護学科教授)
  遠藤 俊子(山梨大学大学院医学工学総合研究部 臨床看護学講座教授)
  木村 好秀(前東邦大学医学部看護学科客員教授)
  久保 春海(東邦大学医学部第一産婦人科学教室教授)
◇ 協力
  平山 史朗(東京HARTクリニック・生殖心理カウンセラー)
◇ 編集
  財団法人母子衛生研究会

180 B5判 192頁 定価3,780円(本体3,600円)

日時: 2007年11月19日

みんなで守る子どもの未来

虐待防止には地域の関係機関が連携して、子どもとともに親も見守るという姿勢が大切です。本書は保育園・幼稚園等の保育の現場を中心として、具体的な連携の仕方や、虐待への気づきのポイント、通告の仕方など、乳幼児保育者に知っておいてもらいたい虐待防止の制度、予防・発見・支援の流れを図やイラストでわかりやすくまとめました。

第1章 虐待とは/第2章 虐待から子どもを守るために/第3章 保育園での気づきから支援まで(実践編)子育て支援リスト/他

◇ 監修
  才村純(日本子ども家庭総合研究所ソーシャルワーク研究担当部長)
  御園愛子(全国保育士会会長/みつわ台保育園園長)
  髙橋紘(全国保育協議会専門委員/至誠第二保育園園長)
  中板育美(国立保健医療科学院公衆衛生看護部研究員)
◇ 編集
  財団法人母子衛生研究会

437 A4判 32頁 定価630円(本体600円)

日時: 2007年11月19日

乳幼児身体発育値曲線

平成12年乳幼児身体発育調査(厚生労働省)を基に健診の際の指導教材として、身長、体重を数値と曲線、胸囲、頭囲を数値で表した(下敷き)男女2枚をセット。(パーセンタイル値 各3、10、25、50、75、90、97パーセンタイル)

企画・編集 財団法人母子衛生研究会

4170 B4判両面カラー 男女2枚セット 定価1,260円(本体1,200円)

日時: 2007年11月19日

幼児用肥満度ノモグラム曲線

男女別に図表上の身長と体重と肥満度を表す3つの直線をもとに、計算せず任意の2点を結ぶと残りが簡単に求められる面と、肥満度0%の曲線と対応の実際を示せる面の基本的な指導者用アイテム(下敷き)2枚をセットにしました。

◇ 指導
  伊藤 善也・藤枝 憲二(旭川医科大学小児科)
  奥野 晃正(日本赤十字北海道看護大学基礎科学講座)
◇ 企画・編集
  財団法人母子衛生研究会

4160 A4判両面カラー男女2枚セット 定価1,050円(本体1,000円)

日時: 2007年11月19日

乳幼児身体発育値 平成12年

平成12年、10年ぶりに乳幼児の身体発育および発達の状況についての調査が行なわれました。本冊子はその調査の集計、解析をとりまとめたものです。身長、体重、胸囲、頭囲のほか、首すわりなど運動機能通過率、言語機能通過率、乳汁栄養法、離乳状況、妊娠中の母親の喫煙状況、妊娠中の飲酒の状況なども示してあります。母子保健関係者は必携。

編集  財団法人母子衛生研究会

050 A5判 78頁 定価580円(本体553円)

日時: 2007年11月19日

「掛図」母親学級

●胎児の発育
●定期健康診査
●妊娠中の異常
●妊産婦体操
●出産の準備
●分娩の徴候
●分娩の経過と心得
●産後の経過
●乳房のマッサージ
●人工栄養の与え方
●赤ちゃんの入浴
●制度と届出
●他

「妊婦教室」「母親教室」「両親教室」「相談室」などでご活用いただける「掛図」です。1枚に1項目ずつ、整理されています。見やすく、わかりやすいカラーイラストがふんだんに盛り込まれています。

◇ 指導
  中林 正雄(母子愛育会総合母子保健センター愛育病院副院長)
  多田 裕(東邦大学医学部新生児学教授)
◇ 協力
  太田 百合子(子どもの城小児保健部)
◇ 編集
  財団法人母子衛生研究会

4014 B2判 4色 26枚綴り(表紙1枚・本体25枚) 定価39,900円(本体38,000円)

日時: 2007年11月19日

子どものための予防接種  2004年度版

海外赴任で渡航する家族に的確なアドバイスをするために必要な、国別の予防接種情報を掲載。病院や保健センターなど、予防接種の相談や実務に携わる専門家向け。

<主な内容>海外予防接種事情をはじめ、国別予防接種情報を、中近東、アフリカ、東・西ヨーロッパ、アジア、大洋州、北・中央・南アメリカなど全75か国について掲載

予防接種ワクチン各国語訳付

「子どものための予防接種」は2004年版が最新のものです。

各国の情報は外務省のホームページで提供されていますのでそちらをご覧ください。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/medi/index.html

ホームページの内容についてわからないようでしたら
国際医療センター TEL 03-3202-1012 へお問い合わせください。
(受付時間 月曜から金曜日 8:30から15:00)

◇ 監修
  平山 宗宏(母子愛育会日本子ども家庭総合研究所長)
  中村 安秀(大阪大学大学院人間科学研究科教授)
  岡部 信彦(国立感染症研究所感染情報センタ-長)
◇ 企画・編集
  財団法人母子衛生研究会

318 B5判 112頁 定価2,100円(本体2,000円)

指導者/援助者用

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