母子保健ハンドブック2009
昭和34年の創刊から50年間にわたり、母子保健関係者の厚い信頼に支えられてきた、月刊紙「母子保健」(財団法人母子衛生研究会発行)が『母子保健ハンドブック』として1冊の本になりました。
創刊号は、過去2年間で反響の大きかった特集を、テーマごとにまとめてわかりやすく再編集!
2008年6月から2009年4月の「母子健康手帳の主な改正」「全国児童福祉主管課長会議の要旨」「妊婦健康診査に係る公費負担の拡充」などの情報はもとより、日常業務に必要な最新情報を盛り込んだ「母子保健キーワード」を新たに収載しました。
・日光浴の考え方が変わったのはいつ?
・「背部叩打法」「ハイムリック法」とは?
・妊娠高血圧症候群の名称はいつから使われるようになった?
等もすぐに調べることができます。
内容(目次)
第 1 部 子どものからだ・病気
1章 乳幼児期のスキンケア
2章 むし歯予防徹底検証
3章 食物アレルギー最新事情
4章 気管支喘息
5章 いま気になる感染症
第 2 部 子どものこころ
1章 子どもと友だち
2章 子どもの心を育む
第 3 部 子どものくらし・栄養
1章 子どもの育ちと生活リズム
2章 授乳・離乳の支援ガイド
3章 子どもをタバコの害から守る
4章 事故予防
第 4 部 子育て支援
1章 こんにちは赤ちゃん事業
2章 低出生体重児への支援
3章 乳幼児健診
第 5 部 妊娠・出産
1章 妊娠中のアルコール
2章 産前産後のメンタルサポート
3章 母子健康手帳に再注目
4章 妊娠期のマイナートラブル
第 6 部 家庭・保健
1章 いまいちど食生活を考える
2章 災害時の母子保健
第 7 部 母子保健情報
○全国児童福祉主管課長会議(H21年度厚生労働省施策の概要)
○平成19年国民健康・栄養調査結果の概要
○その他、平成20年6月~21年4月号の掲載情報
第 8 部 母子健康手帳の主な改正点と母子保健キーワード
資 料 わが国における予防接種関連の年表/妊娠リスク自己評価表
◇ 編集委員長
柳澤正義(日本子ども家庭総合研究所長)
◇ 編集委員
五十嵐隆
遠藤俊子
小山 修
堤ちはる
中林正雄
帆足暁子
◇ 編集
財団法人 母子衛生研究会
162 A5判 232頁 定価2,850円(本体2,715円)




